ブラジル・サウヴァドール日記
2004-2005 Brasil Salvador
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02/11(金) さやか日記
今日はもう久保君は日本に帰ります。
今回こうして結局グループからは合計13人もの人がこの4ヶ月の間サルヴァドールに出入りしていることになります。
そうやって考えるとなんていうタイミングだろう。
このうち11人はヴァルグ・ブラジル航空と南米パック・ブラジル旅行社の協力でここへやってくることができたわけです。
11月から1月にかけては竜太さん引率のもと黄緑2飯田・ゆうや緑1ヒロ青2たかゆき・村山合計6名が旅を始めて、
昇段式があり、3人が帯を授与されました。
1月からは短期滞在が多くなりますが私とトモさん(トモさん(緑帯)は2週間で帰国)が、
そのあとショウコさん(緑帯)とジョニー(黄緑帯)がおのおの1ヶ月弱やってきて、
途中両親の住むサォン・パウロにいた淳と、卒業前に海外を旅行していた久保君がおのおの一週間もなかった
のですが途中でサルヴァドールに立ち寄りホーダに参加しました。
そしてもう2週間するとわれらが竜太さんが再びやってきます。
でも竜太さんは次回はタケハルさん(黄緑帯)と一緒に雑誌の取材で、しかも結構タイトなスケジュールなので
今までのようにはのんびりと過ごせないと思われます。
私は後半の1-3月の旅を引率していますが、このダメツアコンの旅も一ヶ月が過ぎました。
今はにぎやかなことに家にはショウコさん・久保君・淳・ゆうや・ジョニーが暮らしています。
共同生活というのはそれなりに大変なもので、特に私にとっては(ショウコさんは年も近いし女の人ですから問題ありませんが)
20代前半の若者との共同生活というのは普段の生活に比べればそれなりの変化です。
一緒に暮らせば、今までは練習の場でしか会わないわけなので見えなかったいろんな部分が見えてきます。
同時に私もみんなからいろんなダメな部分をみられているわけで、
そういう意味では共同生活というのは大変面白い経験だと思います。
それだけでなくここは南米で、特殊な状況におかれているわけなので、その人そのものの姿というのはよく現れてくると思います。
6人もの人間が一緒に暮らせば、もちろんうまく回らないときもでてくるわけです。
昨日今日とそんな状況があったりで、ややみんなも疲れているのか、
今日は久保君を見送る午後には男連中は全員ダウンしました。
ちなみに午前中はみんなトニー引率でバーハの海へ行きました。
ゆうやはこの段階ですでにダウンしていて、私も空港に行って練習する日に海にも行く体力はないので、行きません。
トニーが連れていってくれる日はトニーにお願いして任せます。
で、やっぱり淳はついた日から続いている風邪がよくならず、ジョニーも体調を崩して、
結局見送りには何故か私とショウコさんが行くことに。
空港はやっぱりカルナヴァウ明けなのでえっらい混みようだった。
薄情な私とショウコさんは並ぶ久保君を置いておなかがすいたので最近できたこじゃれたカフェで休憩。
私はカラメルケーキ、ショウコさんはたらの入ったタルトとえびの入ったタルトを頼んでた。
結構高くついたけど、ここでやっぱりお茶はレアォンの方が全然質の面でも優秀ということに気が付いた。
久保君はかなりぎりぎりで、空港で買い物する余裕もなく、せめて英-ポの辞書だけ本屋で購入してあわてて飛んでった。

またねー
また来られるといいね。
薄情かも知れないけど、まったく寂しい気持ちとか、特別な気持ちとかは起こらない。
みんな死ぬ前までにはかならずまたここに来るだろうから。
数人はいつか子供を連れてくるんじゃないかな。そう思うととても楽しい気分。
ショウコさんと空港で少しお店を見て回ったりして過ごす。いやーサルヴァドールの空港本当に変わりましたね。すごいです。
観光に力入れてるのがわかります。
CD屋がやっぱり品揃えとかの面でも、外国人が欲しそうなものそろえてるって面でもいい感じ。
高いけど。
ショウコさんは彼氏がパーカッションをやることもあってお土産にCDを頼まれてる。
店員に相談しながらいくつか視聴して、すっごい気に入ったのがあったらしい。
そこで買うかどうか悩んだんだけどあまり街で見ないものだったので思い切って買う事に。
私もお土産の購入はみんなに、ためらいなくできるだけちゃきちゃきと済ませるように勧めている。
「帰るまでにまた来るし・・・」は結構そうもならないし、お土産は最後の方に残すと練習に集中できなくなる。
物事は最後にまとめないほうがいい。
でもその時私もショウコさんもあんまりお金をもっていなくて、2人でありあわせのお金を数える姿は
日本人のくせに非常にさもしい感じだった。
でも大変満足の買い物らしい。こういう姿を見るのはすごく嬉しいことだ。
アパートに帰ってみたらみんなダウンしてる。
朝ゆうやにおかゆつくっておいたんだけど3口くらいしか食べてない。
話しかけるけど首ちょっと振るぐらいでかなりヤバイ感じ。こうやってみると痩せた。
無理もない。
異国で営業やって、シャツ売れないストレスや冷やかしのストレスもあっただろうし、この数日はカルナヴァウ
ではじけて遊んでいたから疲れもたまったのだろう。
私がいろいろ困ってることもわかっているから間に挟まれて苦労もしてるだろう。
そのくせ昨日は無理して16:00の練習をして、筋トレもしてホーダも出て、無茶だっつうの。
そういう意味ではアホですね。
しばらくしたらトニーがやってきた。
ゆうやの様子を見にきてくれたのだ。あと海でジョニーも具合がよくなさそうだったと心配して来てくれた。
案の定ジョニーも発熱してた。
ゆうやは熱の上に関節痛があるらしい。まずい。

トニーが買ってくるべき薬とか食べ物とかを指示してくれる。今日の練習はなし。
とりあえずやっぱりチレノウを服用するようにと。とりあえずこの部屋は病気が蔓延してるから
全員服用するように言われた。
ショウコさんとヴィラ・マートスの薬局に買出しに行って、食事の支度をする。

そのあとアカデミアに2人で行って交代でネット繋いで、繋いでない間は自主練習する。
自分では収穫があったように思う。やっぱり一人で考えながら復習する事は大事だ。
筋トレも少しやる。
一度シャワー浴びて、ショウコさんはスピージでアサイー買う。私はヴィーヴォのカルタォンと、
カルナヴァウのことが書いてある雑誌を買う。ここのバハッカ(雑誌とか売ってる小さな店)って24時間なんですね。
アカデミアに戻って家に帰る。
みんなやっぱりくたばってる。
うーん。
熱がねえ。
デンギだったらどうしよう。
2人に食事をさせるんだけど何も食べられなかった。
困ったな。
ゆうやの日記(ポルトガル語練習用)
Diário do Espiga
朝になっても体はだるい。
ソファーが寝づらくて途中からクッション部分だけを床に敷き寝た。
たかゆきさんすいません、ソファーすげー寝づらかったですね。
俺ずっと快適に寝てました。。
久保君が起きてベッドを交換してもらいずっと寝る。
皆はトニーとバーハの海に行く。
夕方頃?トニーがやってきて熱をはかってコリャ大変だとなってたらしい。
個人的には昨夜よりだいぶマシだったがあまり喋る元気がなかった。
トニーとさやかさんがいろいろ薬かってくれたり食事を用意してくれたりして大分ありがたかった。
淳君も風邪気味なのに世話してくれた。
しかしトニーは生徒の風邪まで面倒見てくれて良く考えればホントにすごい先生だなと思った。
多分他のメストレそこまでしないのではないか。。
最近のエロ親父さを差し引いても尊敬できるなとおもった。
Ainda nao bem as sintomas.
Todo mundo foram ate a praia da barra com tony.
Eu fuiquei na casa e dormi.
Mas quando voltou jone, ele pegava uma gripe tambem..
Dormia todo o dia.
A noite tony veio e comprou me os remedio.
Entretanto ele esta preocupado com os alunos muito.
Muito obrigado.
ゆうやへの応援メールはこちらまでyuyadecapoeira@yahoo.co.jp