ブラジル・サウヴァドール日記
2006 Brasil Salvador
3/14(火)
今日は写真ありません。
朝起きようとうだうだしてたら雨が降る。
音がはっきりしてるからすぐわかるんだよね。
速攻で昨日干した洗濯物を取り込みに行ったら家の中に入れてくれてた。良かった。
ベランダから、例のつまって水流しすぎるとあふれる排水溝のあたりまではまっすぐ繋がってるので、
あふれるんじゃないかあふれるんじゃないかと心配してたけど大丈夫だった。
雨も降ったり止んだりの繰り返しで。
こっちらしい降り方だよね。
結局10分ぐらいで止むし。
トニーは歯医者へ。
レウが来て、トニーに交通費とおやつ代をもらっていた。
そんで昼飯はチャリでヴェフメーリョんちへ。
相変わらず量が凄いけど全部食う。
嫁さんのホベルタは手術をして、1ヶ月間メシ食えないらしい。ジュースとかだけ。飲み物だけ。
どんぐらい痩せるんだろう・・・。
そんでチャリを目の前のチャリ屋でなおしてもらう。
最初10R$と言われたんだけど、ヴェフメーリョが脅してどんどん値段をさげる。
いいじゃん下げなくても・・・。
かわいそうだった。
足りない部品がちょうどそこらへんに転がってたのでソレを拾って使わせるし。買わない。
で、髪切る。やっと普通になった気がするよーやったよー。
チャリがなおるまでみんなでテレビを見て過ごす。
なおったら2人でアカデミーアへ。
エレナの彼氏のジャイミに遭遇したヴェフメーリョは、カルナヴァウの時に彼がただのフィルム式のカメラを
動画も撮れるデジカメだとだまされて買っちゃった件について凄い勢いでまくしたてる。
「お前はなあ〜馬鹿だ馬鹿!」
そんな感じ。
「わかったわかった。でもなあ〜、お前は馬鹿なんだよ!」
みたいな感じ。
ほんとひでえなあ〜と思った。
エレナ超怒るし。
でも確認しないで買うのが悪いよなあ確かに。
そして2人でビーチでまたバラォンの練習。
ペスコシーニョしてたら俺の海パンのケツが破れた・・・悲惨!買って1ヶ月経ってない!
あと途中からお互いTシャツを着た。特にヴェフメーリョが背中を砂でこすって真っ赤になってたので。
しかしマットより怖くないかもなあやっぱり。なんでだろう。
でもなんか途中で昨日からなんとなく痛かった右腕が痛みまくりだしたので、3種類一通りやったところでやめる。
残念。
って言うか相当痛いぞコレ・・・。なんでだろう。
帰ったらアニーがヴェフメーリョを怒ってた。さっきのジャイミを馬鹿にした件で。
・・・しょうがないじゃん。
右腕には馬用の軟膏を塗りまくる。
その匂いでトニーがくしゃみをする。
トニーとユニフォームにロゴを刷る作業をしたり。
俺がいないとトニーはこう言うのを全部1人でやるわけで、大変だな〜と思う。
夜の練習は相変わらず初心者ばかりなのと腕が具合悪いので途中で抜けて腹筋と下半身の筋トレをする。
最後にセクエンシアの見本をやらされたぐらいか。
練習の中でカベサーダ(頭突き)をアウーに合わせるのをしてたんだけど、
それの最後に説明。
今回のうちのバチザードでレウがあるメストゥレにジョーゴの入りのアウーのタイミングでカベサーダしたら
そのメストゥレ後ろにふっとばされた、ソレ自体は凄かった。
んだけど、その後風のようなすばやくそしてしなやかで突然なハステイラで
きれ〜いにスコーンと転ばされて痛い目にあってた。
こう言う事(この場合は出会い頭のアウーにカベサーダ)をするって事はすなわちスイッチ入れる事だから覚悟しなさいよと。
大事な説明ですね。
時期が悪いのか上の人間が全然来ないので物凄くストレスがたまってきてる。
昼のヴェフメーリョとの練習がなかったらどうにもならんわー。
フラカォンに最近気になるスラングみたいのを教わる。
「Deus é mais」(多分)と「Pelo amor de Deus」
前者の使い方がえ〜と
A「はあ〜イタポアンからオンジーナまで歩いて帰ってきたよ・・・」
B「おう〜これからペロウリーニョのフェスタまで歩いて行かないか?」
A「Deus é mais」
後者が
A「そのプロテインくれよ〜」
B「だめ」
A「下さいよ〜」
B「だめ」
A「お願い〜」
B「だめ」
A「Pelo amor de Deus」
みたいな。多分あってるはず。
あとORKUTの説明を延々うける。ORKUTって言うかブラジル人のこう言うコミュニティサイトへの関わり方みたいなの。
あー本気で練習したい。