ブラジル・サウヴァドール日記
2006 Brasil Salvador
3/20(月)
昨日の夜はゴキブリ3匹を打ち倒して幕を閉じた。
昼は久しぶりに海に行く。
本を読んでみたけど体勢とあと眩しくて目が辛い。頭に入るのかこの状態で読んで。
今日は職人呼ばないでトニーが自力でアカデミーアの床の補修作業する。
ので、手伝う。

なんつうかアナログな感じで仕事が進むので手間がかかるなあ。
あと見に来る人が邪魔をする。
トニーはやる時は一気にやるのはいいんだけど、時計見ないので昼飯のタイミングを逃す。

しょうがないのでランチ終わって高いメシしかないカランゲージョ ジ オンジーナで食う。
エスコンジジーニョと言うグラタンみたいなの(アイピンのピラォン)の下に色んな肉が入ってる奴を食う。
うまかったから良し。
こっちのフレッツADSLみたいなVELOXには、実はいつの間にか競合ができてたらしい。
早くもっと競争しないかなあ。
で、17時半からの子供クラスはやっぱりナシになる。床がまだ固まってないので。
可愛そうな子供達。
別に可愛な感じじゃないんだけど。
ホドリゴは数ヶ月前にサォン ラーザロの丘の方、うちのほとんどの他の子供と同じところに引っ越してから、
ダメになったらしい。あと弟だか妹が生まれたのもある。
うーんまいったなあ。
丘じゃないところに住んでる子供は比較的いい子が多い。
黄帯のドゥーアは酔っ払いでタバコ臭くて腹がすごいけど(悪い意味で)、子供は凄くいい子。結構気に入った。
ドゥーアもいい奴なのは凄く感じるしね。実際のところ。
で、もちろんドゥーアんちは丘ではない。
丘に住んでる家庭は大体親がアレで、そんな人が集まってるから染まりやすい。
それでもアニーがこの地域を良くしようと協会を作ってからは凄くよくなってる。
少なくとも犯罪者が減った。あと売春。
あ、でも俺が先々週のホーダの後にみんなに言った事のおかげで子供達、どうやら変化はあるらしい。トニーが言ってた。
で、掃除。レウも来たのでやっぱり手伝わされる。
文句言わずに黙ってやるから偉い。
って言うか立場的に当然なんだけどそれでも偉い。
相変わらずチャットやり始めるけど。
ルフォーンダでもいるのか。
練習は相変わらず初心者多いけどウーゴとチンバラーダのデニーが来た。
でも彼らと組んで練習する事はなかったー残念。
向かい合ってアウーの練習でレウにふざけてカベサーダやってたら、
2回目の時に上から膝を落とされて、でも落とした彼の膝の方が痛めてた。俺は後頭部直撃。
後半は2人で組んで勝手にケーダの練習だったんだけど俺はレウと組む事に。
でもレウやっぱ凄いのよね。11歳なのにバンダ ジ フレンチを使ってマルテーロゥーロゥで止まってる俺を倒す事ができる。
蹴り普通に蹴ってるんじゃなくて蹴り止めて待ってる状態の大人の俺を。
意味解りづらくてすみません。

なので足のケブラ ペルナとかを教える。
気に入ったらしい。
あとは練習後にデニーとちょっと遊んだ。

で、レウは帰った。次来るのは水曜。毎日練習来るといいのに。
なんとなくできそうな気がしたので押す系の筋肉の筋トレをしてみた。
ちょっと痛いので全力ではやれなかった。
このまま帰るまでこの調子だとせつなさ炸裂だよなあ。
なんか左肘のあたり内出血っぽくなってるんだけど、日焼けのせいでよくわからない。
日焼け困ったもんだぞ。おい。